困難を無事に乗り越える事が出来ました

母が突然倒れたとの知らせが、故郷の親戚から深夜に突然入ったので、急遽地元に帰省する事になりました。

高校卒業後、地元を離れて10年近くが経っているものの、年末年始は帰省するのが慣例のようになっていたのです。

母の笑顔が脳裏に浮かび、出来るだけ早く病床に伏せる母のもとに駆けつけたいとの思いがあったものの、財布の中身をチェックしてみると殆ど持ち合わせがありません。

実家に帰省する為の旅費交通費をどうやって捻出するか、頭を悩める事になったのです。

サラリーマンともなると、仕事での付き合いや飲み会等へ参加する機会が増えますので、接待交際費が嵩んでしまいがちです。

おまけに独身なので料理をする機会も殆どなく、外食に頼ってばかりいるので預貯金は殆どありません。

このピンチの常態をどうやって切り抜けたら良いのか考えていたところ、たどり着いたのがキャッシングでした。

確か、即日でも融資が受けられるサービスがあったはずだと思い出し、調べてみたのです。

消費者金融系のキャッシング会社の場合、朝一番で申し込み審査をパスした場合、最短でその日の午後に指定する口座に振り込んで下さるらしいのです。

24時間問い合わせ可能だとの事で、明け方だったにも関わらず早速電話で問い合わせてみました。

事情を説明すると、大至急審査にかけて下さり、30分近くたってから融資OKとの連絡が入ったので即日融資をお願いしました。

夜が明けて午前中に準備を済ませ、午後になって銀行へ引き降ろしに向かったところ、振り込まれていたので何とかピンチを乗り越える事が出来たのです。

そのお金を使って早速実家に帰省したのですが、母の病気も大した事は無いとの事だったので、胸を撫で下ろしました。

どうしても急な出費が嵩んだ時こそ、キャッシングは頼りになる存在だと言えるでしょう。